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2012年03月10日
男の乳がん?!
男性で<乳がん>と診断され、困惑する人がいます。
男性にも乳腺はあり、発病の仕組みは女性と同じですが
男性の場合は情報も少なく<男なのに>といった誤解や
偏見にさらされがちです。
乳がんで亡くなる男性は、毎年90人前後。
男性患者の特徴は60代以降で目立つことです。
女性の間では早期発見の理解が広がり、検診を受ける
人も増えていますが、男性に検診の機会はありません。
<男性は女性より胸の脂肪が少ない為、自己検診で発見
しやすい>との、医師の話です。
自分で乳首の周辺を触り、しこりがあれば迷わず受診
するようにしましょう。
2011年10月10日
10月10日は転倒予防の日
転倒予防の日 がありました!なんと、10月10日です。
加齢とともに、体にいろいろな不都合や不具合が生じてきます。
病気とは限らないまでもQOL(生活の質)を落としやすい一連の
症候の中で、最たるものが転倒。
転倒した人の大半は骨折なども無く、なんでもないことが多い。
でも一度転んだことで転倒に恐怖感を持ちます。怖がって外出や
運動を控えたりして、結果として心身ともに機能が低下してQOL
が悪くなってしまうのです。
加齢による変化はある日突然出てくるわけではありません。
*敏捷の 記憶が 足をもつれさせ*
高齢者の健康で特徴的なことは、男女差が大きいことです。
男性の場合、要介護になる最大の原因は脳卒中で、女性は骨折、
骨関節症、認知症などが主な原因です。したがって、男性は血管の
しなやかさを保てるかどうか、女性は骨や筋肉などの健康を維持で
きるかどうかが、健康長寿をまっとうする最大のポイントでしょう。
骨の健康にはカルシウムとビタミンD、これはもう常識ですね。
ビタミンDはわずかな日光に当たることでもつくられます。丈夫な
体と転ばない体を維持するためにも、散歩など日光浴を兼ねた運動
を積極的に致しましょう。
2011年09月29日
がんの予防は まごたちわやさしい
がんは約半数が治るようになったとはいえ、依然として生命を脅かす
怖い病気であることに、変わりはありません。
近年になって、がんにならないための予防法が、すこしずつわかって
きました。がんの原因になりやすい喫煙をやめるとともに、過剰な塩分
や肉食はできるだけ避け、野菜や果物を十分に摂る。お酒もほどほどに
適度な運動で肥満を防ぐ。そんな予防法こそ、個人にできる最良のがん
対策といえるでしょう。
バランスのとれた栄養を摂る
肉の過剰摂取は避ける
塩分過多も危険因子
酒は適量なら百薬の長
大豆食品はがんを防ぐ
米は玄米、おかずは ま 豆
ご ごま
た 卵
ち 乳類=ちち
わ わかめ
や 野菜
さ 魚
し しいたけ
い いも
食べすぎに気をつけて
2011年09月25日
C型肝炎は治せる時代に!
C型肝炎も今や治せる時代になって来たんですね。
10月に大阪で公開講座が開かれます。
患者さんの疑問に答えるQ&Aもあるようです。
***市民公開講座***
「なぜ、C型肝炎から肝癌になるのか」
「ここまで進んだC型肝炎治療」
10月29日(土)
14:00~16:00
松下IMPホール
大阪市中央区城見1-3-7
800人(参加費無料)
お問合せ/TEL03-5579ー9080
2011年09月25日
肺炎球菌ワクチン
肺炎は、日本人の死因の第4位。
しかも、亡くなる方の95%は65歳以上です。
肺炎は、主に細菌やウイルスなどが肺に入って起こる病気です。
肺炎の最も多い原因菌は、肺炎球菌。
肺炎球菌ワクチンは、1回の接種で5年程度免疫が持続されます。
インフルエンザワクチンとあわせて検討しましょう。
自治体によっては、公費助成があります。
お問合せは、医療機関・自治体まで。
アクセスマップ
車でご来店される方
国道1号線沿い、瀬田駅口交差点
学園通りを東へ約100m
グルメシティ・ヒカリ屋3F
無料駐車場有
電車でご来店される方
JR瀬田駅 南口より
徒歩約3分